Poly(C)の構成の方法 (4)
| 多圏 | シーケント計算 | ラムダ計算 |
|---|---|---|
| 結合 | カット | 変数と式の置換(substitution) |
| 全体のモノイド積 | マージ | なし |
| カリー化 | 含意導入 | ラムダ抽象 |
| アンカリー化 | 含意消去 | 評価 |
| 部分的モノイド積 | 連言導入 | ペアリング |
| 部分的モノイド積の逆 | 連言消去 | アンペアリング |
| スワップ | 換構造規則 | 変数の出現位置の置き換え |
| 単位対象I | Iの導入・消去 | I上を走る変数の規則 |
| 対角 | 増構造規則 | 変数の複数回出現 |
こうして見ると、ラムダ項だけのラムダ計算は色々と不備があることが分かる。シーケント計算に埋め込まないとキレイに解釈できない。