このブログは、旧・はてなダイアリー「檜山正幸のキマイラ飼育記 メモ編」(http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama-memo/)のデータを移行・保存したものであり、今後(2019年1月以降)更新の予定はありません。

今後の更新は、新しいブログ http://m-hiyama-memo.hatenablog.com/ で行います。

2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

オマケ

Mx

XORフロベニウス代数 フロベニウス代数の圏の射は同型に限る バブル・ムーブとパッヒナルstellar subdivisionは同値

道具

Mx

計算装置、計算器としてのハイブ 計算装置のセマンティクスはスコットブラケットで書く。 スコットブラケットの内部はプログラムコードや計算図式 計算図式やプログラムコードの変換、プログラム変換/翻訳 計算装置・記述の変換としてのポアンカレ双対 プロ…

備忘

Mx

レンズ括弧(凹レンズと凸レンズ)、スコットブラケット 絵のなかで、イラストとダイアグラムの違い オイラー標数 書き換え系のダイアモンド性(CR性) 回路による現象のシミュレーション 式の値=回路の振る舞い=プログラムの意味 非決定性ラムダ記法 for …

筆記体

かつて「花文字」でも書いたが:中学でブロック体と筆記体というのを習ったが、http://news.livedoor.com/article/detail/6097823/ : 筆記体のことをアメリカでは"Cursive Writing"、イギリスでは"Joint-up Writing"、オーストラリアでは"Running Writing"と…

読み間違える言葉

普通に読めば読めるのに、なぜか読み間違える。 寵児 「ちょうじ」、「きゅうじ」ではない。寵愛〈ちょうあい〉の「ちょう」だね。 希代/稀代 「きたい」「きだい」、「けだい」ではない。希望の「希」なんだから「き」 http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama-mem…

非決定関数のシミュレーションはバックトラック実行で

多数のプロセスを富豪的に使うプログラミングでは同時並行実行を考え、失敗したプロセスは放置する。が、単一または少数プロセスでの実行では「刺さったまま」ではなくて、「ダメなら戻ってやり直し」が望ましいし、直感的に理解しやすい。すなわち、プロセ…

古典の物理と幾何@名古屋の計算マシナリー

計算に使う3-圏Kについて: Kは三重圏の3方向のうち一方向(verticalとする)をピンチした3-圏である。 ピンチングにより次元は減らないが、射の種類は8種から6種に減る。 縦横ニ方向だけ考えると、二重圏のピンチングで弱2-圏(双圏)になる。 縦1-射がなく…

擦り抜け

通り抜け → http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama-memo/searchdiary?word=%C4%CC%A4%EA%C8%B4%A4%B1 擦り抜け → http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama-memo/searchdiary?word=%BB%A4%A4%EA%C8%B4%A4%B1 すり抜け → http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama-memo/searchdiary?wo…

二重圏の過去記事

問題:圏論の問題 圏論の練習問題:モノイド二重圏の定義の同値性 定義と事例 二重圏の具体的な定義 二重圏の簡単な例:非負行列の順序構造 二重圏のもっと簡単な例:圏の可換四角形の二重圏 二重圏における交替律 記号、記法 2次元の圏のための記号法 続・2…